エリザベス・オルセン出演 Netflix「喪う」キャスト・あらすじ

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Netflix映画「喪う」あらすじ・キャスト

2024年9月20日に配信が開始されるNetflixオリジナル映画「喪う」。

死期が迫る父のもとに集った3姉妹の話ということで、大人の女性向きのヒューマンドラマのようです。

シットコム「フルハウス」で日本でも人気となったアシュレー・オルセン、メアリー=ケイト・オルセン姉妹の妹のエリザベス・オルセンが出演しています。

目次

あらすじ

父親のヴィンセント(ジェイ・Oサンダース)の死期が迫り、ニューヨークのアパートに集った、ケイティ(キャリー・クーン)、クリスティーナ(エリザベス・オルセン)、レイチェル(ナターシャ・リオン)の3姉妹。交代しながら父の看病をする3人だったが、お互いの性格の違いに不満が爆発してしまい・・・

父の看取りを通し、一筋縄ではいかない家族の問題を乗り越え、姉妹が一つになる姿を描く家族ドラマ。

キャスト

三女 レイチェル役/ナターシャ・リオン

1979年生まれ。出演作「世界中がアイラブユー」「アメリカン・パイ」「ブレイド3」「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」など。

予告を見ると、「喪う」はオレンジの髪色をして個性的な三女レイチェルの視点で語られるようです。

2020年の映画「スイング・ステート」(主演:スティーブ・カレル)にも出演しているようで、運営者はたまたま映画館で見ていたけど見覚えがない汗

長女 ケイティ役/キャリー・クーン

1981年生まれ。出演作「ゴーン・ガール」「ペンタゴン・ペーパーズ」「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「ゴーストバスターズ/アフターライフ」など。

「ゴーン・ガール」でベン・アフレック演ずるニックの双子の妹、マーゴを演じていました。「ゴーン・ガール」の中でマーゴは一番普通っぽい価値観を持っていて、観客をホッとさせてくれるキャラクターでしたね・・・

次女 クリスティーナ役/エリザベス・オルセン

1989年生まれ。出演作「オールド・ボーイ」「GODZILLA ゴジラ」「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」「ウインド・リバー」など。

エリザベス・オルセンは「フルハウス」で有名となったアシュレー・オルセン、メアリー=ケイト・オルセンの双子姉妹の妹。

姉たちと同じく俳優の道に進みましたが、双子の姉たちはすでに俳優を引退し、「THE ROW」という現在大人気のラグジュアリーブランドを設立しファッションビジネスで成功を治めています。

スタッフ

監督・脚本 アザゼル・ジェイコブス

監督作:「ラバーズ・アゲイン」(2017年製作)

「フレンチ・イグジット さよならはいわずに」(2020年製作 第78回ゴールデングローブ賞 主演女優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネート) 

いずれも夫婦や親子の危機や人生の転機を描いた作品で、家族ドラマ・ヒューマンドラマに強みを持つ監督。

また、製作総指揮に主演の3人の俳優たちがクレジットされています。

終わりに

運営者には兄弟姉妹がいませんが、大人になった三姉妹がひとつ屋根の下に一時的に暮らす、と聞けば、そりゃあめんどくさいことが色々起こるんだろうな、とすぐ想像できます・・・

家族って血のつながりはあるけれど基本他人。血がつながってる分、「なんでわかってくれないの!?」と期待するところが大きくて衝突することもしばしば。

だから普段は距離があるくらいのほうがちょうどいいけれど、緊急時に結束できるのはやっぱり家族だから。

きっと家族構成が違っても、「わかるわかる!」と共感できる家族ドラマになっているはず。

週末の一人時間、気楽な作品を見たいときのお供にどうぞ。

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この記事を書いた人

子供のころから映画の虜。
映画好き歴は約30年。
女性が「何か観ようかな?」と思ったときにおすすめの、女性が主役の映画や女性監督作品を中心にご紹介します。

映画好きが高じて学生時代は自主映画制作をしたり、現在もシナリオを書いてコンクールに応募したり。

好きな映画は『タイタニック』『イヴの総て』『もののけ姫』『君の名前で僕を呼んで』『ノマドランド』『レディ・バード』『ペイン・アンド・グローリー』などなど。
好きな監督はホウ・シャオシェン、ペドロ・アルモドバル、ジョン・ヒューズ、ルカ・グァダニーノ、グレタ・ガーウィグ、ナンシー・マイヤーズなどなど。

カフェと純喫茶が大好きです。
関東出身、在住。

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